電子辞書比較


電子辞書とは
電子辞書とはコンピュータを使った辞書の総称です。 電子辞書とは、ハードディスクやCD、フラッシュメモリなどの媒体、あるいはネット上にある辞書データを、コンピュータによって検索・表示する装置およびソフトウェアを総称して指します。
電子辞書とは、広義では上の意味ですが、一般に「電子辞書」と言う場合、携帯型の専用装置つまり単独で辞書としての機能を持つ機械、を指すことが多いようです。
電子辞書とはいえ、やはり万能というわけではありません。使い勝手はそれなりにいいものが多く出ていますが、「あまり頼りすぎると頭が退化する」という評価もあるようです。
しかしながら、電子辞書は高校生の必需品という言われるようになり、語学学習に古典・漢字・国語辞典など様々な用途として使われています。また、最近では大学入試のためのセンター試験対応電子辞書なども現れ、リスニングテストの問題を収録している電子辞書もあります。
自分の目的に合わせた電子辞書を上手に選んでください。

電子辞書比較のポイント


 電子辞書はコンピュータを使うため、大変便利で検索も速いです。それゆえ、当然のごとく需要も増え、今では各社が大変優れた商品を出しているため、電子辞書を買う際に、各社の電子辞書比較して、自分に適したものを選ぶことが可能になっています。

電子辞書比較において重要なことは――― ・ハード面(単独利用か、PC端末を使うタイプなのか) ・辞書の内容(学習補助・語学辞書・百科事典などの充実度) ・表示画面 (モノクロ・カラー・画面の大きさ) ・操作性 (キーの大きさ・配列など) ・値段 ・特に外国語モデルの場合は、音声機能が付いているか ・(専用機の場合)大きさ、重さ、デザイン このようなことを念頭において、各社の電子辞書比較してみることが大切です。
そして電子辞書選びの最も大事なことは、機能が充実している電子辞書を最優先にして選択するより、自分が最も重要視する(使う頻度が高い)所の使いやすさを重視した電子辞書を選んだ方が良いと思います。
「多機能=自分にとってのベストな電子辞書」であるとは限らないことを頭においていただきたいと思います。(個人的な意見ですが・・笑い)

SHARP 電子辞書 PW-A3500 (13コンテンツ, 国語モデル, コンテンツカード対応)

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国語辞典や百科事典には載っていない新語や話題の用語などを、幅広く検索できる2冊の現代用語事典をはじめ、書籍版「大辞林 第二版」を大幅増補した「スーパー大辞林」や「漢字源」など、学習から暮らしのさまざまなシーンまで、幅広く使える13コンテンツを収録している。
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  • 【W検索機能】
    調べた「ことば」を表示したまま、別のことばの検索ができる。
  • 【プレビュー機能】
    調べたい言葉に関連する語句を一覧するリスト画面で、意味を確認しながら、調べたい候補を探すことができる。
その他の便利な検索機能
  • 複数のコンテンツから同時に検索できる「一括検索機能」
  • よく使うコンテンツを選び、オリジナルメニューを作る「My辞書機能」
  • 調べた用語の内容から別のコンテンツに飛び越えて検索できる「Sジャンプ機能」
  • 長い記述も例文や補足説明を省略し、主な意味だけを表示させる「早見機能」
  • 読めない漢字も調べられる「部品読み引き機能」
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